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	<title>妊娠から出産までの暮らし方</title>
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	<description>妊娠から出産するまでの暮らし方、お悩み、疑問を解決します。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 18 Apr 2012 19:00:42 +0000</lastBuildDate>
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		<title>妊娠中の体の不調・違和感の理由</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 19:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yukibotaru369</dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠中の体の不調・違和感の理由]]></category>

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		<description><![CDATA[妊娠が判明すると、 ホルモンや自律神経の影響でさまざまな症状が現れます。 いつもと違う体調の変化に戸惑うかもしれませんが、 「ママ、無理しないでね」という赤ちゃんのサインと考えましょう。 症状がつらかったり、長引く場合は医師に相談を。 眠い・だるい 黄体ホルモンが影響する初期特有の症状 眠気やだるさを感じやすいのは、 妊娠とともに黄体ホルモンの分泌が増えるため。 でも、これは一時的な症状で、 胎盤が完成する16週頃には落ち着いてきます。 ゆったりペースで過ごしましょう。 『100人中89人の妊婦が経験』 体が熱っぽい 平熱より高い「高温期」が続くため 体温の上昇は、妊娠を維持するために黄体ホルモンの分泌量が増えるため。 体温が平熱よりも少し高くなり、「高温期」がしばらく続きます。 中には37度前後の微熱が出る人もいて、 風邪をひいたときのような倦怠感を抱くことも。 『100人中52人の妊婦が経験』 おりものの量が増える 子宮への細菌感染を防ぐために分泌物が増加 エストロゲンというホルモンの影響で子宮頸管の分泌物が増加します。 おりものは膣内から子宮へと細菌が 侵入しないようにするためのバリアーのよなもの。 無臭で乳白色、かゆみのないおりものなら自浄作用なので心配いりません。 『100人中52人の妊婦が経験』 頭痛 劇的に体内環境が変化するため つわりの症状の一つとして、片頭痛を訴える人もいます。 ホルモンの変化が関係していると言われますが、 「妊娠したこと」が直接の原因ではないという説も。 水分が不足すると、血液の粘土が高くなって頭痛が起きることもあります。 『100人中45人の妊婦が経験』 胸が張る 早くも乳腺が発達し、母乳の準備がスタート 黄体ホルモンの影響でバストが張って大きくなったり、 チクチクした痛みを感じるように。 これは生理前にもよく見られる症状ですが、 より強く症状を感じる人もいます。 乳腺組織や母乳の通り道となる乳管が発達し始めている証拠です。 『100人中43人の妊婦が経験』 便秘がちになる ホルモンの影響で朝の動きが鈍くなる 黄体ホルモンが子宮の収縮を抑え、 胎児が成長しやすいように子宮を緩ませるのとともに、 腸の筋肉の動きも抑制してしまうのが原因。 そのため腸の動きが鈍って便秘しやすくなります。 つわりで水分や食事がとれないときも便秘がちに。 『100人中43人の妊婦が経験』 足の付け根に違和感がある ホルモンの動きで関節が緩むため リラキシンというホルモンの作用で、 骨盤の関節をつくっている結合組織や靭帯が緩むのが原因。 これは、お産の時に赤ちゃんが骨盤内を通りやすくするようにする動きで、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>妊娠が判明すると、</p>
<p>ホルモンや自律神経の影響でさまざまな症状が現れます。</p>
<p>いつもと違う体調の変化に戸惑うかもしれませんが、</p>
<p>「ママ、無理しないでね」という赤ちゃんのサインと考えましょう。</p>
<p>症状がつらかったり、長引く場合は医師に相談を。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">眠い・だるい</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>黄体ホルモンが影響する初期特有の症状</strong></span></p>
<p>眠気やだるさを感じやすいのは、</p>
<p>妊娠とともに黄体ホルモンの分泌が増えるため。</p>
<p>でも、これは一時的な症状で、</p>
<p>胎盤が完成する16週頃には落ち着いてきます。</p>
<p>ゆったりペースで過ごしましょう。</p>
<p><strong>『100人中89人の妊婦が経験』</strong></p>
<h3 style="margin-top: 40px;">体が熱っぽい</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>平熱より高い「高温期」が続くため</strong></span></p>
<p>体温の上昇は、妊娠を維持するために黄体ホルモンの分泌量が増えるため。</p>
<p>体温が平熱よりも少し高くなり、「高温期」がしばらく続きます。</p>
<p>中には37度前後の微熱が出る人もいて、</p>
<p>風邪をひいたときのような倦怠感を抱くことも。</p>
<p><strong>『100人中52人の妊婦が経験』</strong></p>
<h3 style="margin-top: 40px;">おりものの量が増える</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>子宮への細菌感染を防ぐために分泌物が増加</strong></span></p>
<p>エストロゲンというホルモンの影響で子宮頸管の分泌物が増加します。</p>
<p>おりものは膣内から子宮へと細菌が</p>
<p>侵入しないようにするためのバリアーのよなもの。</p>
<p>無臭で乳白色、かゆみのないおりものなら自浄作用なので心配いりません。</p>
<p><strong>『100人中52人の妊婦が経験』</strong></p>
<h3 style="margin-top: 40px;">頭痛</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>劇的に体内環境が変化するため</strong></span></p>
<p>つわりの症状の一つとして、片頭痛を訴える人もいます。</p>
<p>ホルモンの変化が関係していると言われますが、</p>
<p>「妊娠したこと」が直接の原因ではないという説も。</p>
<p>水分が不足すると、血液の粘土が高くなって頭痛が起きることもあります。</p>
<p><strong>『100人中45人の妊婦が経験』</strong></p>
<h3 style="margin-top: 40px;">胸が張る</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>早くも乳腺が発達し、母乳の準備がスタート</strong></span></p>
<p>黄体ホルモンの影響でバストが張って大きくなったり、</p>
<p>チクチクした痛みを感じるように。</p>
<p>これは生理前にもよく見られる症状ですが、</p>
<p>より強く症状を感じる人もいます。</p>
<p>乳腺組織や母乳の通り道となる乳管が発達し始めている証拠です。</p>
<p><strong>『100人中43人の妊婦が経験』</strong></p>
<h3 style="margin-top: 40px;">便秘がちになる</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ホルモンの影響で朝の動きが鈍くなる</strong></span></p>
<p>黄体ホルモンが子宮の収縮を抑え、</p>
<p>胎児が成長しやすいように子宮を緩ませるのとともに、</p>
<p>腸の筋肉の動きも抑制してしまうのが原因。</p>
<p>そのため腸の動きが鈍って便秘しやすくなります。</p>
<p>つわりで水分や食事がとれないときも便秘がちに。</p>
<p><strong>『100人中43人の妊婦が経験』</strong></p>
<h3 style="margin-top: 40px;">足の付け根に違和感がある</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ホルモンの動きで関節が緩むため</strong></span></p>
<p>リラキシンというホルモンの作用で、</p>
<p>骨盤の関節をつくっている結合組織や靭帯が緩むのが原因。</p>
<p>これは、お産の時に赤ちゃんが骨盤内を通りやすくするようにする動きで、</p>
<p>早くも妊娠初期からリラキシンの働きが始まっています。</p>
<p><strong>『100人中24人の妊婦が経験』</strong></p>
<h3 style="margin-top: 40px;">げっぷが増える・のどが渇く</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>つわりの時期は口内の不快さを感じやすい</strong></span></p>
<p>げっぷや唾液の過多、こちの中の不快感は、</p>
<p>はっきりとした原因が解明されていませんが、</p>
<p>つわりの症状が落ち着くのとともに治まっていきます。</p>
<p>また、妊娠中は血液の量が増えて体内の水分の必要量が増えるため、</p>
<p>のどが渇きやすくなります。</p>
<p><strong>『100人中24人の妊婦が経験』</strong></p>
<h3 style="margin-top: 40px;">妊娠初期に大量に分泌される黄体ホルモンって？</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>子宮内の環境を整えて妊娠を維持します</strong></span></p>
<p>妊娠初期に高温期が続くのは、妊娠を維持するために</p>
<p>プロゲステロン(黄体ホルモン)というホルモンが多量に分泌されるため。</p>
<p>プロゲステロン(黄体ホルモン)の作用によって、</p>
<p>子宮内膜が厚くなり、受精卵が着床しやすい環境が整えられていくのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>つわりの対処法ポイント</title>
		<link>http://babyumiwake.com/%e3%81%a4%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%af%be%e5%87%a6%e6%b3%95%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88-53</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 18:02:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yukibotaru369</dc:creator>
				<category><![CDATA[つわりの対処法ポイント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://babyumiwake.com/?p=53</guid>
		<description><![CDATA[つわりの症状が続くと「いったいいつまで？」とブルーになりがち。 でも、いつかは必ず治ります！ ポイントを押さえてつらい時期を乗り越えましょう！ つわりはなぜ起きる？ つわりが起きる原因は不明ですが、 ・妊娠によるホルモンの変化 ・自律神経のバランス ・精神状態が不安定 ・アレルギー などが関係していると言われています。 症状には個人差もありますが、 家族間の問題、妊娠の不安など、心理的な要因が つわりを悪化させることもあるようです。 なるべくストレスを溜めないように、 自分なりに気分転換を心がけましょう。 いつまで続くの？ 早い人は4～5週から嗜好が変化したり嗅覚が敏感になったりします。 hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロビン)分泌量が急増する9～11週が つわりのピークですが、胎盤が完成する16週頃には症状が治まってきます。 つわりは妊娠経過が順調な証拠ですが、 吐き気が強くて水も飲めず、 体重が妊娠前よりも2～3kg減ってしまったときは、 次の診断を待たずに受診しましょう。 ストレスを溜めすぎない 精神的要因からつわりが悪化するケースも。 人と話すとストレス解消になるので、悩みは周囲に相談しましょう。 仕事をしている人は無理のない範囲で続けることがよい気分転換に。 水分補給 水を飲んでも吐いてしまう場合は血栓症が心配です。 受診して尿中のケトン値を確認し、 必要なら点滴して水分と栄養を補給します。 脱水症状を予防するためにも意識的に水分補給を。 あめなどで糖分補給 空腹で低血糖になると胃がムカムカしやすくなります。 糖分を補給して血糖値を上げると気持ち悪さが和らぐので、 あめを持ち歩くと便利です。 空腹時に手軽に糖分を補給できます。 ビタミン類を補給 体調を整えるためにもビタミンを含む食品を積極的に摂取しましょう。 穀類や豆類に含まれるビタミンＢ6にはつわりを緩和する働きがあり、 「妊娠悪阻」の治療にも使用されています。 生姜湯もつわりには効果的です。 吐き気の症状を緩和する薬 産院によっては、 吐き気や嘔吐の症状を押さえる小半夏加茯苓等(しょうはんげかぶくりょうとう) などの漢方薬を処方するケースもありますので、 主治医に相談してみましょう。 ただ、薬では症状が治まらない場合もあります。 食べなきゃと考えすぎない 食欲不振や吐き気があるときは、 食べられる時に食べて、食事内容は気にしすぎないようにしましょう。 ただし、食べづわりだからといってお菓子ばかりはNGです。 フルーツや野菜などで栄養補給を。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>つわりの症状が続くと「いったいいつまで？」とブルーになりがち。</p>
<p><strong>でも、いつかは必ず治ります！</strong></p>
<p><strong>ポイントを押さえてつらい時期を乗り越えましょう！</strong></p>
<h3 style="margin-top: 40px;">つわりはなぜ起きる？</h3>
<p>つわりが起きる原因は不明ですが、</p>
<p><strong>・妊娠によるホルモンの変化</strong></p>
<p><strong>・自律神経のバランス</strong></p>
<p><strong>・精神状態が不安定</strong></p>
<p><strong>・アレルギー</strong></p>
<p>などが関係していると言われています。</p>
<p>症状には個人差もありますが、</p>
<p>家族間の問題、妊娠の不安など、心理的な要因が</p>
<p>つわりを悪化させることもあるようです。</p>
<p>なるべくストレスを溜めないように、</p>
<p>自分なりに気分転換を心がけましょう。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">いつまで続くの？</h3>
<p>早い人は4～5週から嗜好が変化したり嗅覚が敏感になったりします。</p>
<p>hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロビン)分泌量が急増する9～11週が</p>
<p>つわりのピークですが、胎盤が完成する16週頃には症状が治まってきます。</p>
<p>つわりは妊娠経過が順調な証拠ですが、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">吐き気が強くて水も飲めず、</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">体重が妊娠前よりも2～3kg減ってしまったときは、</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">次の診断を待たずに受診しましょう。</span></p>
<h3 style="margin-top: 40px;">ストレスを溜めすぎない</h3>
<p>精神的要因からつわりが悪化するケースも。</p>
<p>人と話すとストレス解消になるので、悩みは周囲に相談しましょう。</p>
<p>仕事をしている人は無理のない範囲で続けることがよい気分転換に。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">水分補給</h3>
<p>水を飲んでも吐いてしまう場合は血栓症が心配です。</p>
<p>受診して尿中のケトン値を確認し、</p>
<p>必要なら点滴して水分と栄養を補給します。</p>
<p>脱水症状を予防するためにも意識的に水分補給を。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">あめなどで糖分補給</h3>
<p>空腹で低血糖になると胃がムカムカしやすくなります。</p>
<p>糖分を補給して血糖値を上げると気持ち悪さが和らぐので、</p>
<p>あめを持ち歩くと便利です。</p>
<p>空腹時に手軽に糖分を補給できます。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">ビタミン類を補給</h3>
<p>体調を整えるためにもビタミンを含む食品を積極的に摂取しましょう。</p>
<p>穀類や豆類に含まれるビタミンＢ6にはつわりを緩和する働きがあり、</p>
<p>「妊娠悪阻」の治療にも使用されています。</p>
<p><strong>生姜湯</strong>もつわりには効果的です。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">吐き気の症状を緩和する薬</h3>
<p>産院によっては、</p>
<p>吐き気や嘔吐の症状を押さえる小半夏加茯苓等(しょうはんげかぶくりょうとう)</p>
<p>などの漢方薬を処方するケースもありますので、</p>
<p>主治医に相談してみましょう。</p>
<p>ただ、薬では症状が治まらない場合もあります。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">食べなきゃと考えすぎない</h3>
<p>食欲不振や吐き気があるときは、</p>
<p>食べられる時に食べて、食事内容は気にしすぎないようにしましょう。</p>
<p>ただし、食べづわりだからといってお菓子ばかりはNGです。</p>
<p>フルーツや野菜などで栄養補給を。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>3ヶ月(8～11週)</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 17:17:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yukibotaru369</dc:creator>
				<category><![CDATA[3ヶ月(8～11週)]]></category>
		<category><![CDATA[40週カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠3ヶ月(8～11週)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://babyumiwake.com/?p=49</guid>
		<description><![CDATA[「胎芽」から「胎児」へ 「胎芽」からいよいよ人間の赤ちゃんとして、 「胎児」と呼ばれるようになるところです。 頭、胴体、手足の区別がつくようになり、手足の指もはっきりしてきます。 骨組織も形成され始め、 超音波ドップラー法で赤ちゃんの心拍動を確認できるようになります。 外性器も発達し、男女の区別も次第にはっきりしてきます。 妊娠8週目 頭部と胴体の区別がわかりやすくなり、腕や足もできてます。 また、顔の輪郭が発達してきて、鼻や目の窪みが識別できるようになります。 超音波写真では、ぬいぐるみのようなシルエットで写ることが多いです。 胎児として一番かわいい超音波写真が撮れるころです(*^_^*) 妊娠9週目 超音波で頭と胴体がはっきりと区別できるようになってきます。 まだ超音波では見ることができませんが、 手足の指も一本一本分かれてくる頃です。 頭殿長(座高)を計測して、赤ちゃんの週数を確定することができます。 頭殿長（crown rump length：CRL）とは、 赤ちゃんの頭骨のてっぺんからお尻の突出部の中点までの長さになります。 妊娠初期の赤ちゃんの大きさは、 ママの身長や体重に関係なくほとんど同じになります。 産科医では、以下の式で妊娠週数を割り出しています。 妊娠週数 = CRL(cm) + 7 頭殿長(CRL)が1cmの場合は、妊娠8週目ということになります。 妊娠10週目 骨や筋肉がどんどんつくられて、ヒトの形に近づいてきます。 おなかの中で手足を活発に動かす赤ちゃんもいて、 超音波検査の時にぐにゅぐにゅ動いたり、 ピョコピョコとジャンプする姿を見ることもあり、 へその緒が見られることもあります。 妊娠11週目 反射神経が発達し、ひざを曲げたり伸ばしたりする 歩行反射の準備が始まります。 赤ちゃんの手足がよりはっきりと見えて、 時には指しゃぶりしている姿が見えることもあります。 超音波画像で活発に動く様子が見られるようになり、 皮膚感覚も発達してきます。 このころの子宮の大きさは「グレープフルーツ大」です。 やっておきたいこと ・母子健康手帳をもらう 　妊娠が確定したら、各自治体の窓口や保健センターに 　「妊娠届」を提出し、母子健康手帳をもらいます。 　妊婦健診費用の助成を受けるための 　補助券も同時に発行される場合が多いので、確認しましょう。 ・里帰りするかどうか、夫や実家と相談 　里帰りするかどうか、する場合は産前か産後かなど、 　早めに話し合いをしましょう。 ・出産する産院を決め、分娩予約 ・今後、仕事をどうするか考える [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>「胎芽」から「胎児」へ</h3>
<p>「胎芽」からいよいよ人間の赤ちゃんとして、</p>
<p>「胎児」と呼ばれるようになるところです。</p>
<p>頭、胴体、手足の区別がつくようになり、手足の指もはっきりしてきます。</p>
<p>骨組織も形成され始め、</p>
<p>超音波ドップラー法で赤ちゃんの心拍動を確認できるようになります。</p>
<p>外性器も発達し、男女の区別も次第にはっきりしてきます。</p>
<h3>妊娠8週目</h3>
<p>頭部と胴体の区別がわかりやすくなり、腕や足もできてます。</p>
<p>また、顔の輪郭が発達してきて、鼻や目の窪みが識別できるようになります。</p>
<p>超音波写真では、ぬいぐるみのようなシルエットで写ることが多いです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">胎児として一番かわいい超音波写真が撮れるころです(*^_^*)</span></p>
<h3>妊娠9週目</h3>
<p>超音波で頭と胴体がはっきりと区別できるようになってきます。</p>
<p>まだ超音波では見ることができませんが、</p>
<p>手足の指も一本一本分かれてくる頃です。</p>
<p>頭殿長(座高)を計測して、赤ちゃんの週数を確定することができます。</p>
<p>頭殿長（crown rump length：CRL）とは、</p>
<p>赤ちゃんの頭骨のてっぺんからお尻の突出部の中点までの長さになります。</p>
<p>妊娠初期の赤ちゃんの大きさは、</p>
<p>ママの身長や体重に関係なくほとんど同じになります。</p>
<p>産科医では、以下の式で妊娠週数を割り出しています。</p>
<h4><span style="text-decoration: underline;">妊娠週数 = CRL(cm) + 7</span></h4>
<p>頭殿長(CRL)が1cmの場合は、妊娠8週目ということになります。</p>
<h3>妊娠10週目</h3>
<p>骨や筋肉がどんどんつくられて、ヒトの形に近づいてきます。</p>
<p>おなかの中で手足を活発に動かす赤ちゃんもいて、</p>
<p>超音波検査の時にぐにゅぐにゅ動いたり、</p>
<p>ピョコピョコとジャンプする姿を見ることもあり、</p>
<p>へその緒が見られることもあります。</p>
<h3>妊娠11週目</h3>
<p>反射神経が発達し、ひざを曲げたり伸ばしたりする</p>
<p>歩行反射の準備が始まります。</p>
<p>赤ちゃんの手足がよりはっきりと見えて、</p>
<p>時には指しゃぶりしている姿が見えることもあります。</p>
<p>超音波画像で活発に動く様子が見られるようになり、</p>
<p>皮膚感覚も発達してきます。</p>
<p>このころの子宮の大きさは「グレープフルーツ大」です。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">やっておきたいこと</h3>
<p><strong>・母子健康手帳をもらう</strong></p>
<p>　妊娠が確定したら、各自治体の窓口や保健センターに</p>
<p>　「妊娠届」を提出し、母子健康手帳をもらいます。</p>
<p>　妊婦健診費用の助成を受けるための</p>
<p>　補助券も同時に発行される場合が多いので、確認しましょう。</p>
<p><strong>・里帰りするかどうか、夫や実家と相談</strong></p>
<p>　里帰りするかどうか、する場合は産前か産後かなど、</p>
<p>　早めに話し合いをしましょう。</p>
<p><strong>・出産する産院を決め、分娩予約</strong></p>
<p><strong>・今後、仕事をどうするか考える</strong></p>
<p>　仕事を継続するか退職するか、働き方をどうするか、</p>
<p>　先を見据えて考えましょう。</p>
<p>　つわりがひどくて仕事がつらい場合は、</p>
<p>　無理をせず、産婦人科で母性健康管理指導事項連絡カードを書いてもらい、</p>
<p>　職場に提出しましょう、</p>
<h3>どう過ごす？</h3>
<p>8～11週はhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロビン)の分泌量が増える時期です。</p>
<p>つわりのピークを迎えて、胸のムカムカや吐き気、</p>
<p>胸やけなどの症状が起こります。</p>
<p>症状の程度には個人差もありますが、</p>
<p><strong>つわりは<span style="color: #ff0000;">「妊娠経過が順調なしるし」</span>です。</strong></p>
<p>大抵は胎盤が完成する16週頃には治まるので、</p>
<p>期間限定の症状と考えましょう。</p>
<p>この時期、ママのおなかはまだあまり目立ちませんが、</p>
<p>子宮が大きくなってくるため、足の付け根がつれることもあります。</p>
<p>赤ちゃんの成長には個人差がありますが、</p>
<p>心拍の確認後は流産の危険が少なくなるので、</p>
<p>超音波で見える赤ちゃんの姿を励みに、</p>
<p>つわりの時期を乗り切りましょう。</p>
<p>つわり以外にも体に変化が現れることも。</p>
<p><strong>・眠くなりやすい時期なので、睡眠は十分に</strong></p>
<p><strong>・乳房の張りが強くなったり、乳輪の色が濃くなることも</strong></p>
<p><strong>・便秘になる人もいます</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2ヶ月(4～7週)</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 09:48:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yukibotaru369</dc:creator>
				<category><![CDATA[2ヶ月(4～7週)]]></category>
		<category><![CDATA[40週カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠2ヶ月(4～7週)]]></category>

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		<description><![CDATA[頭や手足の区別がつくようになり、人間らしい姿に成長 妊娠4～9週目は、脳や脊髄、心臓や肝臓などが形成される とても重要な時期になります。 脳がほかの部分より急速に発達するので、 頭部が体のほとんどを占めるようになります。 手足になる部分の隆起も現れ、次第に人間らしい姿に変身していきます。 胎盤も形成され始め、へその緒になる組織も発達します。 胎嚢が見え始める 超音波画像で赤ちゃんが確認できるのは、5週中ごろ以降になります。 まずは赤ちゃんが入っている袋、胎嚢が見えてきます。 胎嚢の発達のスピードは速く、1日あたり1mmは成長します。 ※成長具合はあくまでも目安です 妊娠週数は最終月経が開始した日から算出しますが、 この時期は週数が実際とずれていることが珍しくありません。 成長の遅れを心配しすぎないで、週数はあくまでも成長の目安として考えましょう。 妊娠4週目 神経器官の土台の形成が始まります。 精子と卵子が受精して約2週間が経過しています。 受精卵は細胞分裂を繰り返しながら卵管から子宮へと移動して、着床します。 生理予定日の週ですが、早くも赤ちゃんの神経器官など、 重要な器官のもとがつくられ始めています。 早い人では超音波画像に小さな胎嚢が見えることもありますが、 まだ何も写らなくても心配いりません。 排卵が遅れた場合は4週未満の時期です。 妊娠5週目 超音波画像に豆粒ほどの大きさの胎嚢が見えるようになります。 まだ赤ちゃんは見えないですけど、胎嚢の中には赤ちゃんが入っていて、 赤ちゃんの体内では中枢神経や心臓のもとがつくられ始めます。 超音波画像で白い円のように写るものは卵黄嚢といいます。 赤ちゃんは胎盤ができるまでは、卵黄嚢から栄養を摂取します。 妊娠6週目 早い人では胎嚢の中に胎芽(赤ちゃんの姿)が見えるようになってきます。 6週後半には心拍が確認できる人もいます。 赤ちゃんの目や口、手足のもとがつくられ、 生殖器の発達に必要な組織も揃ってきます。 胎嚢の中の赤ちゃんは1mmにも満たない小さな存在です。 この時点ではまだ胎芽が見えないこともありますが、 あまり心配しないようにしましょう。 妊娠7週目 このころから超音波画像で赤ちゃんの心拍が確認できるようになります。 赤ちゃんの心臓は大人よりも早めのスピードで拍動し、 心拍数は1分間に120～160回ほど。 脳や脊髄の大部分がつくられ、 超音波画像で2頭身のシルエットが見えることもあります。 このころの子宮の大きさは「キウイ大」です。 体がだるくなったり、熱っぽくなる 風邪の症状に似ていますが、 生理が遅れるなど妊娠の兆候がある場合は、産婦人科を受診しましょう。 ・つわりが始まる人もいます やっておきたいこと ・産婦人科で正常な妊娠かを確認 　超音波検査で、異所性妊娠(子宮外妊娠)などの 　異常妊娠でないことを確認してもらいましょう。 ・タバコとお酒をきっぱりやめる ・この時期の薬の服用は慎重に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>頭や手足の区別がつくようになり、人間らしい姿に成長</h3>
<p>妊娠4～9週目は、脳や脊髄、心臓や肝臓などが形成される</p>
<p>とても重要な時期になります。</p>
<p>脳がほかの部分より急速に発達するので、</p>
<p>頭部が体のほとんどを占めるようになります。</p>
<p>手足になる部分の隆起も現れ、次第に人間らしい姿に変身していきます。</p>
<p>胎盤も形成され始め、へその緒になる組織も発達します。</p>
<h3>胎嚢が見え始める</h3>
<p>超音波画像で赤ちゃんが確認できるのは、5週中ごろ以降になります。</p>
<p>まずは赤ちゃんが入っている袋、胎嚢が見えてきます。</p>
<p>胎嚢の発達のスピードは速く、1日あたり1mmは成長します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※成長具合はあくまでも目安です</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">妊娠週数は最終月経が開始した日から算出しますが、</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">この時期は週数が実際とずれていることが珍しくありません。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">成長の遅れを心配しすぎないで、</span><span style="color: #ff0000;">週数はあくまでも成長の目安として考えましょう。</span></p>
<h3 style="margin-top: 40px;"><strong>妊娠4週目</strong></h3>
<p>神経器官の土台の形成が始まります。</p>
<p>精子と卵子が受精して約2週間が経過しています。</p>
<p>受精卵は細胞分裂を繰り返しながら卵管から子宮へと移動して、着床します。</p>
<p>生理予定日の週ですが、早くも赤ちゃんの神経器官など、</p>
<p>重要な器官のもとがつくられ始めています。</p>
<p>早い人では超音波画像に小さな胎嚢が見えることもありますが、</p>
<p>まだ何も写らなくても心配いりません。</p>
<p>排卵が遅れた場合は4週未満の時期です。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;"><strong>妊娠5週目</strong></h3>
<p>超音波画像に豆粒ほどの大きさの胎嚢が見えるようになります。</p>
<p>まだ赤ちゃんは見えないですけど、胎嚢の中には赤ちゃんが入っていて、</p>
<p>赤ちゃんの体内では中枢神経や心臓のもとがつくられ始めます。</p>
<p>超音波画像で白い円のように写るものは卵黄嚢といいます。</p>
<p>赤ちゃんは胎盤ができるまでは、卵黄嚢から栄養を摂取します。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">妊娠6週目</h3>
<p>早い人では胎嚢の中に胎芽(赤ちゃんの姿)が見えるようになってきます。</p>
<p>6週後半には心拍が確認できる人もいます。</p>
<p>赤ちゃんの目や口、手足のもとがつくられ、</p>
<p>生殖器の発達に必要な組織も揃ってきます。</p>
<p>胎嚢の中の赤ちゃんは1mmにも満たない小さな存在です。</p>
<p>この時点ではまだ胎芽が見えないこともありますが、</p>
<p>あまり心配しないようにしましょう。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">妊娠7週目</h3>
<p>このころから超音波画像で赤ちゃんの心拍が確認できるようになります。</p>
<p>赤ちゃんの心臓は大人よりも早めのスピードで拍動し、</p>
<p>心拍数は1分間に120～160回ほど。</p>
<p>脳や脊髄の大部分がつくられ、</p>
<p>超音波画像で2頭身のシルエットが見えることもあります。</p>
<p>このころの子宮の大きさは「キウイ大」です。</p>
<h3>体がだるくなったり、熱っぽくなる</h3>
<p>風邪の症状に似ていますが、</p>
<p>生理が遅れるなど妊娠の兆候がある場合は、産婦人科を受診しましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・つわりが始まる人もいます</span></p>
<h3>やっておきたいこと</h3>
<p><strong>・産婦人科で正常な妊娠かを確認</strong></p>
<p>　超音波検査で、異所性妊娠(子宮外妊娠)などの</p>
<p>　異常妊娠でないことを確認してもらいましょう。</p>
<p><strong>・タバコとお酒をきっぱりやめる</strong></p>
<p><strong>・この時期の薬の服用は慎重に</strong></p>
<p>　赤ちゃんに悪影響を及ぼす薬は多くありませんが、</p>
<p>　心配なときは産婦人科医に相談しましょう。</p>
<p><strong>・出産する病院を検討する</strong></p>
<p>　里帰り出産を検討している人は、</p>
<p>　特に早めの予約が必要になります。</p>
<p><strong>・職場に妊娠したことを報告</strong></p>
<p>　少なくとも直属の上司には、</p>
<p>　なるべく速やかに報告しておきましょう。</p>
<h3>どう過ごす？</h3>
<p>いつも通りの生活でOKですが、無理はしないようにしましょう。</p>
<p>4週頃はまだ妊娠の自覚症状がない人がほとんどですが、</p>
<p>4～7週は<strong>「絶対感受期」</strong>と呼ばれ、</p>
<p>赤ちゃんの体の基本となるものが次々とつくられます。</p>
<p>ごく普通の生活をして大丈夫ですが、初期流産の可能性が高い時期でもあるため、</p>
<p>ハードスケジュールは避けるのが基本です。</p>
<p>お腹の痛みなど、いつもと違う体調を感じたら安静に過ごすことが必要です。</p>
<p style="margin-top: 40px;">赤ちゃんに悪影響を及ぼすタバコやお酒はNGです。</p>
<p>生理予定日前に薬を服用したり、</p>
<p>お酒を飲んでしまったとしても、</p>
<p>着床後に影響することはほとんどないと考えていいでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>1ヶ月(0～3週)</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 13:26:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yukibotaru369</dc:creator>
				<category><![CDATA[1ヶ月(0～3週)]]></category>
		<category><![CDATA[40週カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠0～3週]]></category>

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		<description><![CDATA[妊娠「判明」から「確定」 「妊娠した？」→妊娠検査薬でチェック 妊娠すると生理が止まり、微熱やだるさなど風邪に似た症状や、 眠気、乳房の梁などを感じるようになります。 基礎体温をつけている人は高温期が続くことに気づきます。 妊娠すると胎盤のもととなる絨毛組織(じゅうもうそしき)から hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロビン)というホルモンが尿中に排出されるので、 生理予定日から1週間遅れたら、妊娠検査薬でチェックしましょう。 陽性反応はすぐ出ることもあれば、くっきり出ないこともあります。 排卵が遅れていると4週になっていない場合もあり、 週数が早すぎたり、水分のとりすぎなどで尿が薄くなると、 判定できないこともあります。 生理予定日以降、朝一番の尿で調べてみましょう。 陽性反応→産婦人科を受診 妊娠検査薬は異所性妊娠(子宮外妊娠)や 胞状奇胎などの異常妊娠にも反応するため、 正常妊娠かどうかを確認するためにも、 早めに受診することが大切です。 産婦人科には分娩を扱うところと扱わないところがありますが、 妊娠の確認は分娩を扱わない施設でも大丈夫です。 陽性でも赤ちゃんを包む袋(胎嚢)が確認できないこともあります。 胎嚢が見えずに「また1週間後に受診してください」と お医者さんから言われることもあります。 原因としては、 ・受信が早すぎる ・排卵が遅れるなどして妊娠週数がずれている ・着床に失敗して「科学的流産」、「異所性妊娠(子宮外妊娠)」の可能性もあります あまりがっかりしないで、次の診察を待ちましょう。 お腹の中の赤ちゃんは？ 受精卵が子宮内膜に着床して、 妊娠が成立するのは妊娠3週初日です。 ※妊娠は最後の月経の初日から数えます 受精卵は猛スピードで細胞分裂を繰り返しながら、 胎児の原型である「胎芽」になります。 魚のようなえらと尾を持ち、 人間らしい特徴はまだ現れていませんが、 脳や神経、脊髄、内臓、骨などになる部分の原形は すでにつくられ始めています。 ちなみに、妊娠9週までの赤ちゃんのことを「胎芽」と呼び、 妊娠10週以降の赤ちゃんのことを「胎児」と呼びます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>妊娠「判明」から「確定」</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「妊娠した？」→妊娠検査薬でチェック</strong></span></p>
<p>妊娠すると生理が止まり、微熱やだるさなど風邪に似た症状や、</p>
<p>眠気、乳房の梁などを感じるようになります。</p>
<p style="margin-top: 40px;">基礎体温をつけている人は高温期が続くことに気づきます。</p>
<p>妊娠すると胎盤のもととなる絨毛組織(じゅうもうそしき)から</p>
<p>hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロビン)というホルモンが尿中に排出されるので、</p>
<p>生理予定日から1週間遅れたら、妊娠検査薬でチェックしましょう。</p>
<p style="margin-top: 40px;">陽性反応はすぐ出ることもあれば、くっきり出ないこともあります。</p>
<p>排卵が遅れていると4週になっていない場合もあり、</p>
<p>週数が早すぎたり、水分のとりすぎなどで尿が薄くなると、</p>
<p>判定できないこともあります。</p>
<p>生理予定日以降、朝一番の尿で調べてみましょう。</p>
<p style="margin-top: 40px;"><span style="color: #ff0000;"><strong>陽性反応→産婦人科を受診</strong></span></p>
<p>妊娠検査薬は異所性妊娠(子宮外妊娠)や</p>
<p>胞状奇胎などの異常妊娠にも反応するため、</p>
<p>正常妊娠かどうかを確認するためにも、</p>
<p>早めに受診することが大切です。</p>
<p style="margin-top: 40px;">産婦人科には分娩を扱うところと扱わないところがありますが、</p>
<p>妊娠の確認は分娩を扱わない施設でも大丈夫です。</p>
<p style="margin-top: 40px;">陽性でも赤ちゃんを包む袋(胎嚢)が確認できないこともあります。</p>
<p>胎嚢が見えずに「また1週間後に受診してください」と</p>
<p>お医者さんから言われることもあります。</p>
<p>原因としては、</p>
<p>・受信が早すぎる</p>
<p>・排卵が遅れるなどして妊娠週数がずれている</p>
<p>・着床に失敗して「科学的流産」、「異所性妊娠(子宮外妊娠)」の可能性もあります</p>
<p>あまりがっかりしないで、次の診察を待ちましょう。</p>
<h3>お腹の中の赤ちゃんは？</h3>
<p>受精卵が子宮内膜に着床して、</p>
<p>妊娠が成立するのは妊娠3週初日です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※妊娠は最後の月経の初日から数えます</span></p>
<p style="margin-top: 40px;">受精卵は猛スピードで細胞分裂を繰り返しながら、</p>
<p>胎児の原型である「胎芽」になります。</p>
<p style="margin-top: 40px;">魚のようなえらと尾を持ち、</p>
<p>人間らしい特徴はまだ現れていませんが、</p>
<p>脳や神経、脊髄、内臓、骨などになる部分の原形は</p>
<p>すでにつくられ始めています。</p>
<p style="margin-top: 40px;"><span style="color: #ff0000;">ちなみに、妊娠9週までの赤ちゃんのことを「胎芽」と呼び、</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">妊娠10週以降の赤ちゃんのことを「胎児」と呼びます。</span></p>
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